錦鯉販売・らんちゅう販売専門店 / カトウ養魚場

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病気予防と治療


 病気の予防
飼育環境や餌などに注意することにより、多くの病気の発生を減らすことができると考えられます。 池や水槽という限られた範囲で飼育されているので、飼い主の注意が必要です。
水作り
池の中や濾過槽に汚物が溜まっていたり、目に見えなくても水に亜硝酸や硝酸が多く含まれているような状態では、穴あき病やエラ病をはじめとして多くの病気が発生しやすくなります。 錦鯉の病気予防の第一歩は、水作りにあると言えるでしょう。水が良いと錦鯉が健康に育ち、錦鯉が健康ですと少々の病気は寄せ付けなくなります。
水質改良剤や濾過バクテリアなどを使用し、水作りを補助するのも良い方法だと思います。

成分が酸化したような古い餌は論外です。 できるだけ新しく(製造されてから間がなく)、消化が良く、内容成分のバランスの取れた餌を与えてください。 古くなり酸化した餌は体調を壊す原因になり、体調を崩すと免疫機能が落ちて病気にかかりやすくなります。
免疫機能を向上させるために、免疫機能強化成分を配合した餌や、錦鯉の健康食品を添加して与えるのも良い方法です。
傷をつけない
鯉をすくうと、どうしても体表のヌメリが取れたり、小さなスレ傷ができます。 この様な小さな傷が原因で、穴あき病などの病気につながる場合があります。
また、イカリ虫やウオジラミなどの寄生虫は体表を傷つけ、病気の原因を作ります。
ストレスを与えない
水質や餌が悪かったり鯉を驚かせたりすると、鯉にもストレスが溜まり免疫機能の低下につながるようです。
池の消毒をする
「濾過バクテリアが死ぬから」と池の消毒をしない人がいますが、やはり池の消毒は必要だと思います。 1尾でも様子のおかしい鯉がいる場合や、品評会から鯉が戻った場合など消毒をお奨めします。


 病気の治療
効果的に病気の治療をするためには、病気にあった薬を、使用方法を守り適量使用する必要があります。 それぞれの病気に使用する薬の種類や用法用量は、全日本錦鯉振興会のホームページの魚病ノートのページや、書籍のページでお買い求め頂ける「錦鯉マニュアル」に掲載されていますのでご利用ください。 全日本錦鯉振興会のホームページへのアクセスは、当店のリンクのページをご利用ください。
また、病気が進行してからでは治療が難しくなりますので、日頃から錦鯉の状態を観察し、早期発見・早期治療に心掛けることが肝心です。

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