錦鯉販売・らんちゅう販売専門店 / カトウ養魚場

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裏技


このコーナーでは、病気の予防と治療や飼育などで、皆さんが裏技的に行われていることなどや、私が見たり聞いたりしたことやお客様に教えて頂いた事をご紹介したいと思います。
ただし、その効果や安全性を保障するものではありませんので、実際に試されるときは、ご自身の責任において行われるようお願い申し上げます

病気の予防と治療
 ミミズで元気回復
発見者 お客様 発見場所 お客様の池

春先から餌を食べずに元気がない鯉が1尾いたので、無農薬で育てている家庭菜園に多くいるミミズを、その鯉の目の前へ毎日1匹から2匹入れてやってたら、最初は見向きもしなかったのが食べるようになり、元気を回復して人口餌もよく食べるようになったそうです。そこで、ミミズの量を増やして他の鯉にも食べさせたところ、鱗が数枚立っていて心配していた鯉もいつの間にか治っていたそうです。

コメント ミミズにも種類があり、ある種類のものは漢方薬として利用されていて、いろいろな病気に薬効があると言われています。また、良質のタンパク資源としての利用も研究されているようなので、そうした効果が出たのかもしれません。実際に、ミミズの粉末を練り餌に混ぜて鯉に与えたところ、非常に成長が良かったという話を聞いたことがあります。しかし、農薬などで汚染されているようなものは害が出る事があるので、注意してください。

 白点病の治療
発見者 お客様 発見場所 熱帯魚の本

白点病の治療に、唐辛子(たかのつめ)をきざんでガーゼで包んで入れると効果があると、熱帯魚の本に出ていたそうです。どのくらいの量の唐辛子を使うのかは分かりませんが、水草に悪影響のない治療法として紹介されていたそうです。

コメント 効果のほどは分かりませんが、この方法も漢方薬的な治療といえそうです。

 エラ病の治療−1
発見者 お客様 発見場所 ホームページ

らんちゅうがエラ病にかかった場合、池の中へ水道水をチョロチョロと少量ずつ入れ続けていると、塩素の働きで菌が死んで治るという話が出ていたそうです。

コメント 水道水を大量に注入すると、塩素による害が出ますのでご注意ください。ただ、塩素がエラ病の菌の殺菌に効果があるのは間違いないようです。

 エラ病の治療−2
発見者 お客様 発見場所 ホームページ

らんちゅうがエラ病にかかった場合、抗生物質の入った目薬をエラから注入すると治るという話が出ていたそうです。

コメント 目薬を注入しても、魚を水の中に戻したら薬が水で薄くなってしまいそうな気もしますが、らんちゅうで効果があるなら錦鯉でも効果が期待できるかも知れません。

 穴あき病の治療
発見者 当店が本を見ました 発見場所 月刊錦鯉

植物の南天の葉を使って、穴あき病の治療をして効果を上げているという話が写真付きで、「月刊錦鯉」2002年5月号(180号)と11月号(186号)に「薬草で穴あきが治った!」として掲載されています。記事では、短期間でかなりの確率で治癒しているようです。詳しくは、月刊錦鯉のバックナンバーを購入してご確認ください。月刊錦鯉のご注文は、書籍のページをご覧頂き、ご注文くださいますようお願い申し上げます。

コメント 掲載されていた写真では、かなり効果があるように見えました。その他の殺菌作用のある植物を利用しても、漢方薬的な治療ができるかも知れません。


飼育関係
 溶存酸素が多いと魚の成長が良い
発見者 当店が話を聞きました 発見場所 器具の業者からお聞きした話

水中の溶存酸素が多いほど魚の成長が良い。特に、酸素混入気などを使い飽和の20%増の溶存酸素のときが、餌の効率が良くて魚が大きくなるので、食用の魚ではこのような数値になるように、溶存酸素量を調整しているそうです。

コメント 錦鯉の場合は、溶存酸素量が飽和量を超えるような極端に多い池で飼育すると、品評会などで条件の悪い水へ入れると魚が弱いという説もあります。しかし、飼育には適度な量の酸素が必要ですので、酸素不足には注意が必要です。詳しくは「錦鯉の飼育」のページの「溶存酸素」の項目をご覧ください。

 飼育密度を下げると魚の成長が良い
発見者 当店が番組を見ました 発見場所 テレビ番組

同じ大きさの金魚(子赤)を、同じ大きさの一方の水槽には100尾、もう一方には10尾入れて、1尾当たり同じ量の餌を与えたところ、100尾の方はほとんど大きくならず、10尾の方はどんどん大きくなり、二つの水槽では短期間に成長に倍くらいの差ができたという実験をしていました。大学の先生の解説では、飼育密度が高いと自分たちの身を守るために成長を抑制する作用が働くと説明されていました。

コメント 成長を抑制する作用もあるのかも知れませんが、水の汚れや溶存酸素の量も影響しているのではないでしょうか。飼育密度を下げてゆったりと飼育すると成長が良いのは間違いありませんが、逆にあまり数が少なくても餌食いが悪くなり成長も悪くなります。

 夜間も照明を点けて餌を与えると魚の成長が良い
発見者 当店が番組を見ました 発見場所 テレビ番組

夜間も照明を点けたショーウインドーに置いた水槽で、夜間も自動給餌器で餌をやり続けた結果、金魚(番組では黒出目金でした)の成長が良く、短期間でものすごく大きくなったと紹介していました。

コメント 餌を夜間にも与えたので大きくなったものと思いますが、照明を点けたままでは魚にストレスがかかり、長期間だと問題が起きそうな気がします。
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